エンジニアらしき人のひとりごと

100人中100人は興味を示さなくても、100万人居たら1人くらいは面白いと思ってくれそうな、重箱の隅をほじくってみるブログ。

WSL2インストール

Windows11をクリーンインストールして、さて次はWSL2をインストールしよう…と思った時に見るところって、
まずはマイクロソフトのページですよね。
learn.microsoft.com

ここの説明に従って、管理者権限でPowerShell起動して、

wsl --install

を実行したところ

PS C:\Users\user> wsl --install
エラー コード: Wsl/CallMsi/Install/REGDB_E_CLASSNOTREG

ってエラーコード吐かれてしまう・・・と悩んだのでメモ書き。

マイクロソフトGitHubで公開しているWSL2の最新版をインストールしたら、うまくいくようになりました。
github.com

インストールしたいバージョンの Assets欄にある、 「wsl.<バージョン番号>.x64.msi」をダウンロードしてインストール。
その後、PowerShell上で再度

wsl --install

を実行です。
この記事作成時は、 2.6.2 がPre-release、 2.6.1 が Latest でしたので、私は2.6.1のほうの wsl2.6.1.0.x64.msi を使用しました。

どなたかの参考になれば。

おまけ

X Window System上で動くGUIアプリも、いつのまにかすごく簡単に動くようになったんですね。

sudo apt update
sudo apt install x11-apps

とすると、

xeyes &

とするだけでxeyesが起動します。xclock、xcalcとかも。すごいなー。

WSL2上で動かしたX Window Systemアプリ

Warningは出るけど。

(ってか、Twitterが「X」と名乗るようになった影響で、「X上で」って表現できくなったなぁ)