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ASUS ZenPad 8.0 (Z380M) インプレッション

ASUSの8インチAndroidタブレットASUS ZenPad 8.0 (Z380M) を購入しました。Wi-Fiモデルです。

 

エイスース 8型タブレットパソコン ZenPad 8.0 Wi-Fiモデル (ブラック) Z380M-BK16

決め手はなんといっても、19,800円前後でこのスペック。特に、メモリ(RAM)を2GB積んでいるのは、かなり安心。 

  • Android 6.0(Marshmallow)
  • 8インチ IPS液晶 1280x800
  • MediaTek MT8163 プロセッサー
  • メモリ 2GB
  • ストレージ 約16GB
  • Wi-Fi 802.11a/b/g/n
  • Bluetooth 4.0
  • 背面カメラ・前面カメラ
  • microUSB端子
  • SDカード挿入可能
  • GPS、各種センサ
  • 重さ 350g
  • ATOK プリインストール 

2万円前後のタブレットの名機、Nexus 7 (2012)を4年ほど使っていましたが、ようやく次のタブレットが見つかった気分です。

このNexus7 (2012)の16GBモデルという古い機種との比較ですが、

  • 解像度そのままで、画面サイズアップ(7インチ→8インチ)
  • メモリ(RAM)倍増
  • CPUも新しいので快適
  • 内蔵ストレージの容量は、そのまま
  • 重さはほぼ変わらず(340g→350g)
  • SDカードスロットがある
  • 背面カメラ増えた
  • そしてカメラアプリもあらかじめインストールされている。QRコードも読める
  •  日本語入力ソフトとして、ATOKもインストール済み
  • そのほか、ゼンリンの「いつもnavi」やFacebookアプリなどが勝手にインストールされる

あと、たまたまなのか、液晶保護シートが同梱されていました。 

Bluetoothは、予想外にaptXに対応しています。私はエレコムLBT-AVWAR700を使って、古いスピーカーに音楽を飛ばし聴いているので、これは嬉しい!


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で、気になった点といえば、

 

  • ASUS製アプリの日本が変(英語の直訳っぽい)
  • ディスプレイが8インチなのに、解像度が1280x800というのは、PC向けサイトを見るときに極端に小さい字は潰れて読みにくくなってしまう(まぁダブルタップでスムーズに拡大できるので、それほど苦痛ではないですが)
  • NFCが付いていないので「Androidビーム」も無く、「スマホで見ているWebページを引き続きタブレットで見る」が簡単に出来ないのが残念。
  • …と思ったが、「Bluetoothで送信」でだいたい同じことができるので、まぁ気にしない。(2016/7/15追記)
  • SDカードの抜き差しには、背面のカバーを外す必要があるが、たくさんの爪で固定化されているので、外しづらい。爪も壊れやすそう。
くらいかな。
あと、「ASUS ZenPad 8.0」はシリーズ名であって製品名ではないのに、注意が必要です。「Z380M」であることを、確認しましょう。